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著者の海老久美子さんが既婚者であることを御存知の方もいらっしゃると思います。その御主人の体躯たるや、けっして大柄ではないがまさに鎧のような筋肉、それでいてゴムのような柔軟性をも持ち得ている。 たしか四十代という年齢だったと記憶するが「なるほどこの食事法があったからだったのか」と、謎が解けた気がした。 この本の内容が真実であるということは、御主人の体躯が物語っているといえよう。本を読まれた方は是 ...>>詳細を見る |
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美容関係に関する本を片っ端から読んでいる私ですが、男性にとっての美容かと思い手に取ったこの本、『育毛業界』とは世の中の男性の心の闇にすきいるかなりの闇商売だという事がわかりました。 「ハゲ」というより『ハゲてくる』人間に取って当たり前の生理現象を病気のような『はげるなんてあなただけですよ!』みたいな言い方されたら、男性は100万とは言わず、財産ぐらいつぎ込んでしまうんでにかと、本当に心 ...>>詳細を見る |
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結局、会社の宣伝。科学的根拠は全て既存の図書の借り物。私も30半ばから薄毛が気になってる。そういう悲しい男たちの心に滑りこむようなタイトル。 TVでも大手化粧品屋とかなんかわからん会社が、薄毛、ハゲの弱みに付け込む宣伝を展開してる。全部試したとは言わんが、正直、いくつか試みた。無駄だった。本書についても購入は各自の自由。だけど中身を念入りに吟味してほしい。>>詳細を見る |
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著者は「ハゲは治る!」と断言する。理由は、髪は本来肌と同じ成分で出来ており、生来髪があった場所に髪を再生させるだけなので、簡単だから、だそうである。 更にハゲは遺伝はせず(ハゲを起こす遺伝子は発見されていないからだそうだ)、男性ホルモンもそれほど関係ないとしている(男性ホルモンが一番多い20代にハゲが少ないからだとか)。 ハゲの原因は不養生や間違ったシャンプーが原因だそうだ。さらに、 ...>>詳細を見る |
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薄毛に悩む小生、あれこれ試した挙句、同じ悩みを抱く悲しい人々の心につけこむ輩が許せない。大手製薬会社、化粧品屋はまだ監督官庁の目が厳しいのでホラは吹かない、というか吹けない。あぶないのは正体不明の連中である。 「世界毛髪科学芸術研究所」ってーのを調べてごらん。怪しいアメリカ?のカツラ屋がその正体。本書内に新規な科学的情報は無い。あちこちから寄せ集めたもの、都合のいいトコだけ編集した代物 ...>>詳細を見る |
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頭の毛が薄くなって気にしない男はいないだろう。普通はヘヤトニックなど市販の養毛剤を使うくらいで、後はなるがままというところだろう。ところがはげていくことに不安を掻き立てるマスコミが存在する。この本ではふれてなかったが、昼の長寿番組の司会者が以前はよく出演者の毛髪の薄いことを指摘して「結構きてますね」と笑顔を浮かべていた。もっとも最近では自分が逆に指摘されているが。本人は大したことじゃないと思ってい ...>>詳細を見る |
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理論的な部分は薄毛、脱毛に悩む人間には勇気づけられる内容だと思う。ただし、じゃあどうすればいいのという現実的な部分は著者の診療所にいって処置をしないといけない、ではつらい。地方の人間には無理。 本を買ってそのとおりにして毛がはえてくれば言う事はないが、みんな期待している題材だけに残念でした。>>詳細を見る |
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